大腿筋膜張筋のCT画像解剖|起始停止・支配神経と縫工筋との違い 更新日:2026年10月16日 公開日:2026年4月2日 CT検査その他腹部骨軟部 先に結論:大腿筋膜張筋の解剖 大腿筋膜張筋は上前腸骨棘から起こり、腸脛靭帯に移行する、大腿の前外側の筋肉です 股関節の屈曲・外転・内旋を助け、腸脛靭帯を介して膝の外側を安定させます。支配神経は上殿神経です CTでは大腿の […] 続きを読む
小殿筋(小臀筋)のCT画像の解剖|起始停止・作用・支配神経のまとめ 更新日:2026年10月16日 公開日:2026年4月2日 CT検査その他腹部骨軟部 先に結論:小殿筋の解剖 小殿筋は殿筋群で最も深い筋肉で、腸骨翼の外側面から起こり、大転子の前面に付きます 股関節の外転・内旋を行い、支配神経は中殿筋・大腿筋膜張筋と同じ上殿神経です 「小臀筋」とも書きますが、「殿」と「臀 […] 続きを読む
中殿筋(中臀筋)の起始停止・作用・神経支配とCT画像の解剖のまとめ 更新日:2026年10月16日 公開日:2026年4月2日 CT検査その他腹部骨軟部 先に結論:中殿筋の解剖 中殿筋は腸骨翼の外側面から起こり、大腿骨の大転子に付く筋肉で、大殿筋の深く・小殿筋の浅い位置にあります 股関節の外転を行い、歩くときに骨盤を水平に保つ重要な筋肉です。支配神経は上殿神経です 大転子 […] 続きを読む
大殿筋(大臀筋)の起始停止・神経支配・走行とCT画像の解剖のまとめ 更新日:2026年10月16日 公開日:2026年4月2日 CT検査その他救急腹部骨軟部 先に結論:大殿筋の解剖 大殿筋は殿部で最も大きく浅い筋肉で、腸骨後部・仙骨・尾骨から起こり、腸脛靭帯と大腿骨の殿筋粗面に付きます 股関節の伸展・外旋を行い、立ち上がりや階段昇りで強く働きます。支配神経は下殿神経です CT […] 続きを読む
外閉鎖筋のCT画像の解剖と起始停止・支配神経のまとめ|内閉鎖筋との違い 更新日:2026年10月16日 公開日:2026年3月30日 CT検査その他腹部骨軟部 先に結論:外閉鎖筋の解剖 外閉鎖筋は閉鎖膜の外側面とその周りの骨から起こり、大腿骨頸部の後ろを回って転子窩に付く筋肉です 股関節の外旋を行い、支配神経は閉鎖神経です(内閉鎖筋は内閉鎖筋神経で、名前が似ていても別) 内閉鎖 […] 続きを読む
内閉鎖筋のCT画像の解剖と起始停止・作用・支配神経のまとめ|小坐骨切痕との関係 更新日:2026年10月16日 公開日:2026年3月29日 CT検査その他腹部骨軟部 先に結論:内閉鎖筋の解剖 内閉鎖筋は骨盤の内側の閉鎖膜とその周りから起こり、小坐骨孔を通って大腿骨の大転子内側面に付く筋肉です 股関節の外旋を行い、CTでは骨盤の側壁を覆う筋肉として見えます 支配神経は内閉鎖筋神経で、梨 […] 続きを読む
大腰筋のCT画像の解剖と起始停止のまとめ 更新日:2026年10月18日 公開日:2026年3月29日 CT検査その他腹部骨軟部 先に結論:大腰筋の解剖 大腰筋は第12胸椎〜第5腰椎の椎体と横突起から起こり、腸骨筋と合わさって(腸腰筋)大腿骨の小転子に付く筋肉です 股関節を曲げる主な筋肉で、筋肉の中を腰神経叢が通ります。支配神経は主にL1〜L3の前 […] 続きを読む
腸骨筋のCT画像の解剖と起始停止|腸骨・腸骨翼・腸骨窩の場所と腸腰筋(大腰筋)との関係 更新日:2026年10月16日 公開日:2026年3月29日 CT検査その他腹部骨軟部 腸骨筋(ちょうこつきん)のCTでの場所を色付き画像で解説。腸骨・腸骨翼・腸骨窩とは何か、腸骨筋の起始と停止、大腰筋と合流する腸腰筋複合体としての見え方、作用、血腫・膿瘍など読影で重要なポイントをまとめました。 続きを読む
腰方形筋のCT画像の解剖|起始停止・作用・神経支配と英語・読み方 更新日:2026年10月16日 公開日:2026年3月29日 CT検査腹部骨軟部 先に結論:腰方形筋の解剖 腰方形筋は腸骨稜から第12肋骨と腰椎の横突起へ張る、後腹壁の四角い筋肉です 体幹を横に曲げる・第12肋骨を引き下げる働きがあり、CTでは大腰筋の外側・腎臓の後ろに見えます 腰ヘルニア・後腹膜の血 […] 続きを読む
背中の筋肉の名前一覧と分類|僧帽筋・広背筋・脊柱起立筋のCT画像解剖 更新日:2026年10月16日 公開日:2026年3月28日 CT検査その他胸部腹部骨軟部 先に結論:背中の筋肉の分類 CT読影では、背中の筋肉を①表層(僧帽筋・広背筋)、②肩甲骨まわりの中間層(菱形筋・肩甲挙筋)、③背骨のそばの深層(脊柱起立筋・多裂筋)の3層で覚えると便利です 表層は肩や腕を動かし、深層は背 […] 続きを読む