海綿腎とは?CT画像の特徴は?症状、合併症は? 更新日:2022年9月25日 公開日:2015年3月21日 泌尿器 海綿腎(SPONGE KIDNEY) 腎乳頭付近の集合管の嚢胞状の拡張を示す非遺伝性の先天異常。 大部分が両側性である。片側性のこともあり。 30歳以降の男性に発見されることが多い。 頻度は5,000~20,000人に1 […] 続きを読む
内耳の形成不全(Mondini奇形・蝸牛軸形成不全・前庭水管(内リンパ管)拡張症) 公開日:2015年3月20日 耳鼻咽喉科 内耳の形成不全 [deco_bg image=”marker-b” width=””]・Mondini奇形 ・蝸牛軸形成不全 ・前庭水管(内リンパ管)拡張症 ・外側半規管形 […] 続きを読む
外耳道狭窄・閉塞と耳小骨奇形の関係 公開日:2015年3月20日 耳鼻咽喉科 発生から外耳道狭窄・閉塞の合併症を理解する [deco_bg image=”marker-b” width=””] ・第1鰓器官:外耳道、鼓室、耳管、耳小骨の一部(ツチ骨頭 […] 続きを読む
脳MRA(頭部MRA)の正常解剖ツールを作成しました。 更新日:2017年2月13日 公開日:2015年3月19日 頭部 脳血管MRAの正常解剖ツール いくつかリリースしているツールの中でも大人気の脳MRI正常解剖ツールの続編ということで、脳血管MRAの正常解剖ツールをリリースしました。 →脳MRAの正常解剖ツールはこちら。 3テスラのMR […] 続きを読む
副甲状腺シンチ(MIBIシンチ)の画像診断 更新日:2021年2月7日 公開日:2015年3月19日 核医学 副甲状腺シンチ 原発性副甲状腺機能亢進症における副甲状腺病変の局在診断には、主に超音波検査と99mTc-MIBIシンチグラフィが用いられる。 原発性副甲状腺機能亢進症において、単発腺腫の診断の感度は、超音波が72-89% […] 続きを読む
胆管周囲嚢胞(peribiliary cyst)の画像診断 更新日:2021年7月23日 公開日:2015年3月18日 腹部 胆管周囲嚢胞(peribiliary cyst) 肝内胆管壁外の胆管周囲付属腺(peribiliary glands)の嚢胞状拡張。 肝門部よりに分布し、胆管性過誤腫よりも中枢側に存在する。 多くは2-25mm。 肝硬変 […] 続きを読む
網嚢とは?網嚢内血腫のCT画像所見とは? 更新日:2022年10月5日 公開日:2015年3月18日 腹部 網嚢(omental bursa) 胃の後方に位置する空間で、腹膜腔と連続している。 入口は、網嚢孔(epiploic foramen,Winslow’s foramen)と呼ばれ、肝十二指腸靭帯(小網)の背 […] 続きを読む
肥大性骨関節症の症状は?骨シンチ画像診断のポイントは? 更新日:2021年2月7日 公開日:2015年3月6日 核医学骨軟部 肥大性骨関節症(Hypertrophic osteoarthropathy) ・指骨や中節骨に多発性に骨膜反応をきたす疾患で、最多。 ・ばち指・関節痛・骨膜炎を三徴とする。 ・骨膜反応は四肢長管骨の骨幹に生じ、手指に起こ […] 続きを読む
腎静態シンチグラフィの画像診断 更新日:2021年2月7日 公開日:2015年3月5日 核医学 腎静態シンチグラフィ 99mTc-DMSAを用いる。 148MBq静注2時間後に低エネルギー用高分解能コリメータにて、仰臥位にて後面を撮像する。 99mTc-DMSAは腎実質に均一に分布する。 正常では、静脈注射後2時間 […] 続きを読む
家族性大腸腺腫症、家族性腺腫性ポリポーシスの疫学、症状、合併症、画像診断 更新日:2021年2月7日 公開日:2015年3月4日 腹部 家族性大腸腺腫症(FAP:familial adenomatous polyposis syndrome) ・癌抑制遺伝子であるAPC遺伝子(第5q染色体)の機能失活により引き起こされる遺伝性疾患。 ・大腸全体に100個 […] 続きを読む