【画像あり】MRCPで用いるMRI用経口消化管造影剤ボースデルとは?副作用は? 更新日:2019年4月11日 公開日:2016年2月9日 MRI検査 従来、MRCP(MRI装置を用いて胆嚢や胆管、膵管を同時に描出する検査)造影剤と言うとフェリセルツが主流でしたが、ボースデル®が発売され、臨床で使用されています。 ボースデルの特徴を活かすことで、胆道や膵管の描出能力を向 […] 続きを読む
【まとめ】MRI検査の造影剤の種類や副作用は?なぜ使うの? 更新日:2019年4月11日 公開日:2016年1月5日 MRI検査 MRIの検査を受けるだけでも不安になるものですが、それに加え造影剤も使用するとなると不安は一段と大きくなるものだと思います。 この造影剤に関しての不安材料として副作用があると思いますが、 実際にどの様な副作 […] 続きを読む
心臓MRIの遅延造影とは?画像パターンからの鑑別診断は? 更新日:2022年9月25日 公開日:2015年7月24日 MRI検査心血管 心臓MRI検査のうち、瘢痕や梗塞の描出に優れている撮像法に遅延造影があります。 今回は、この心臓MRI検査における遅延造影検査について どんなものか 適応 パターンからわかる疾患 注目される理由 をまとめてみました。 続きを読む
CT,MRI検査の説明・問診(日本語、英語版) 公開日:2014年10月29日 CT検査MRI検査 CT検査に関する説明書(日本語版) 英語版CT検査に関する同意書(日本語版) 英語版 造影剤を用いるCT検査または尿路造影問診票 日英 造影剤を用いるCT検査または尿路造影に関する説明書 (日本語版) 英語版 造影剤 […] 続きを読む
進行性多巣性白質脳症(PML)のCT、MRI画像所見のポイント 更新日:2023年3月25日 公開日:2014年10月14日 MRI検査頭部 進行性多巣性白質脳症(PML:progressive multifocal leukoencephalopathy) JCウイルスによる日和見感染。オリゴデンドロサイトに感染して脱髄を起こす。 特にHIV陽性患者で、U- […] 続きを読む
転移性卵巣腫瘍のCT、MRI画像診断(卵巣転移) 更新日:2024年1月26日 公開日:2014年10月7日 CT検査MRI検査婦人科 転移性卵巣腫瘍(卵巣転移) 胃癌、大腸癌、乳癌からの転移が多い。 転移性腫瘍で発症し、原発巣が見つかることも少なくない。 両側性の卵巣腫瘍では常に転移の可能性を考える。 原発巣により転移性卵巣腫瘍に画像的特徴があることが […] 続きを読む
巨大脳動脈瘤の画像診断(giant aneurysm) 更新日:2019年6月4日 公開日:2014年8月25日 MRI検査頭部 巨大脳動脈瘤 最大径2.5cm以上の脳動脈瘤のこと。 全脳動脈瘤の5%を占める。 男女比は1:3で女性に多い。 中大脳動脈、内頚動脈海綿静脈洞部、脳底動脈遠位部に好発する。 比較的破れにくく、くも膜下出血よりは、脳神経圧 […] 続きを読む
妊婦のMRI検査、造影剤における胎児への影響 公開日:2014年8月22日 MRI検査 妊婦のMRI検査における胎児への影響 ・CTと異なり被ばくはないので、その点では安全な検査といえる。 ・しかし、MRIによる磁場やRFパルスが胎児に与える影響は、完全にわかっておらず、米国のFDAのガイドラインでは、 [ […] 続きを読む
Lemmel症候群とは?症状は?定義は?画像診断のポイント 更新日:2024年2月15日 公開日:2014年4月26日 CT検査MRI検査腹部 Lemmel症候群(レンメル)とは? 1934年にLemmelが報告した。 十二指腸傍乳頭部の憩室に十二指腸内容(バリウムや食物塊)が入り込み、胆管、膵管を圧迫することにより、胆管炎、膵炎の症状を引き起こす病態をLemm […] 続きを読む
Morton神経腫(Morton病)のMRI画像所見 更新日:2022年9月27日 公開日:2014年2月8日 MRI検査整形外科骨軟部 Morton神経腫(Morton’s neuroma) 中足骨間の神経の変性と神経周囲の線維性肥厚を来す疾患。 前足部の鋭い痛みや圧痛、しびれを来す。 絞扼性神経障害の一種で腫瘍ではない。 第3,4趾間>第2,3趾 […] 続きを読む