画像診断まとめ

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著者:管理人

肘関節の骨の解剖図|腕尺関節・腕橈関節・上橈尺関節と肘頭・鉤状突起の場所

肘関節を構成する上腕骨・橈骨・尺骨と、腕尺関節・腕橈関節・上橈尺関節の違い(読み方・はたらき)、肘頭・鉤状突起・肘頭窩・上腕骨小頭・滑車・内側上顆/外側上顆の場所を、シェーマと動画でわかりやすく解説します。
肘関節脱臼の画像所見とレントゲン・CT読影の際にチェックすべき点

肘関節脱臼の画像所見とレントゲン・CT読影の際にチェックすべき点

先に結論:肘関節脱臼 肘関節脱臼は成人で肩関節脱臼に次いで多い脱臼で、10代のスポーツや手をついて転んだときに多く起こり、多くは後方脱臼です 読影では腕尺・腕橈・近位橈尺関節の位置関係を確認し、鉤状突起骨折・橈骨頭骨折・ […]
骨の端の骨折の呼び方は?遠位端、近位端でよい?それ以外は?

近位と遠位の違いとは?骨の端の骨折の呼び方(近位端・遠位端)のまとめ

先に結論:長管骨の端の骨折の呼び方 近位(きんい)は体の中心(体幹)に近い側、遠位(えんい)は遠い側です。「右腓骨遠位端骨折」は「みぎ ひこつ えんいたん こっせつ」と読みます 長管骨の端の骨折は「近位端・遠位端骨折」で […]

肩鎖関節脱臼のRockwood(ロックウッド)分類とレントゲン画像|烏口鎖骨靱帯・ピアノキーサイン

肩鎖関節脱臼とは何か。肩鎖靱帯・烏口鎖骨靱帯(菱形靱帯・円錐靱帯)の解剖、Rockwood(ロックウッド)分類Ⅰ〜Ⅵ型の違いと治療方針、ピアノキーサイン、レントゲンでの肩峰と鎖骨のずれ・烏口鎖骨間距離の見方を解説します。