terminal zone of myelination(側脳室周囲高信号、髄鞘化の遅延、正常所見)の画像診断 更新日:2016年8月21日 公開日:2013年12月20日 頭部 terminal zone of myelination ・側脳室体部外側、特に上部後部では周囲に比べて髄鞘化が遅れることがある。この部位は、terminal zone (terminal zone of myel […] 続きを読む
蜂窩織炎への初期対応 更新日:2021年5月15日 公開日:2013年12月20日 救急 蜂窩織炎 ・疎性結合織の細菌による急性の炎症性疾患。熱感、潮紅、浮腫が目立つ。 ・境界不明瞭な局所の発赤、拍動性疼痛。 ・原因は好気性菌が主で、ブドウ球菌や連鎖球菌が多い。 ・外傷、糖尿病、飲酒、静脈うっ血などのリスクフ […] 続きを読む
鼻出血への初期対応 更新日:2021年5月15日 公開日:2013年12月20日 救急 出血点の確認 ①椅子に座らせて、鼻を押さえたまま下に向くような頭位をとらせる。10分間鼻をつまんでもらう。 ※10分間は決して圧迫をゆるめない ※咽頭へ血液が流れるのをできるだけ減らす。 ②咽頭に流れた血液は飲み込まない […] 続きを読む
抗血小板薬・抗凝固薬の手術前休薬期間の目安 更新日:2015年1月21日 公開日:2013年12月19日 腹部 http://www.hsp.ehime-u.ac.jp/medicine/2012123.pdf を参照する。 続きを読む
VATER連合の症状、特徴 更新日:2015年5月1日 公開日:2013年12月19日 小児 Vater連合の症状、特徴 [deco_bg image=”paper1″ width=””]・V=vertebral defect 椎体異常 ・A=anal atresi […] 続きを読む
脈絡叢腫大の鑑別診断 更新日:2015年5月1日 公開日:2013年12月19日 頭部 ・Sturge-Weber症候群 通常片側性(患側) ・脈絡叢黄色肉芽腫 ・脈絡叢乳頭腫 ・転移やリンパ腫 ・上衣下腫 ・Neurofibromatosis type2(NF2) 続きを読む
片側大脳萎縮の鑑別診断 更新日:2014年11月10日 公開日:2013年12月19日 頭部 ・もやもや病 ・Dyke-Davidoff-Masson症候群 ・Sturge-Weber症候群 ・Rasmussen症候群 ・内側側頭葉硬化症 ・MELAS ・Parry-Romberg症候群 ・脳梗塞 ・外傷性脳挫傷 […] 続きを読む
骨シンチグラフィの画像診断は?骨転移は? 更新日:2021年2月6日 公開日:2013年12月18日 核医学 骨シンチの正常像は? 生理的な集積を認めることが多い部位 肩峰 烏口突起 胸鎖/胸肋関節 胸骨角 肩甲骨下角 仙腸関節 股関節 甲状軟骨 舌骨 上腕骨近位部(三角筋粗面) 脛骨近位部(脛骨粗面) 生理的集積を認めることが […] 続きを読む
超選択的塞栓術 Ultraselective TACEとは? 更新日:2015年4月27日 公開日:2013年12月18日 腹部 ・患者背景と手技内容がさまざま ・ 局所再発が多い→単に肝動脈を塞栓するだけではHCCは完全壊死にはならないから。なぜか? 動脈塞栓前後の門脈血の関与 肝内外での動脈動脈吻合の存在 肝外側副路の関与 がある […] 続きを読む
頭部MRIの特殊な撮像方法とその特徴(FLAIR、SWI、BPAS、FIESTA、CISS、DTI、MRS) 更新日:2023年2月9日 公開日:2013年12月18日 頭部 FLAIR 水を抑制したheavily T2ではなく、T1緩和の影響を受ける。 TRを6秒以下の短めに設定するとT1値が長い病変は灰白質や白質と重なり見えなくなる。なので、TRを短くしてはいけない。 FLAIRのメリット […] 続きを読む