画像診断まとめ

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著者:管理人

蝶形骨・蝶形骨洞とは?どこにある?大翼・小翼・翼状突起と蝶篩陥凹のCT画像での正常解剖

蝶形骨(ちょうけいこつ)と蝶形骨洞はどこにあるのか。頭蓋底中央の蝶形骨の体部・大翼・小翼・翼状突起、副鼻腔の一つである蝶形骨洞と洞中隔、正円孔・翼突管、排泄口の蝶篩陥凹をCT画像と頭蓋骨の写真、動画で解説します。

篩骨・篩骨洞とは?どこにある?篩板・篩骨胞・紙様板・第3基板のCT画像での正常解剖

篩骨(しこつ)と篩骨洞はどこにあるのか。篩板(嗅神経が通る孔)・鶏冠・垂直板、篩骨蜂巣・篩骨胞・鉤状突起・篩骨漏斗・紙様板、前篩骨洞と後篩骨洞を分ける第3基板、半月裂孔を、CTの冠状断・矢状断画像と動画で解説します。

上鼻道・中鼻道・下鼻道・総鼻道とは?鼻腔のCT画像解剖と副鼻腔の開口部

鼻腔の正常解剖を副鼻腔CTの冠状断像で解説。上鼻甲介・中鼻甲介・下鼻甲介と上鼻道・中鼻道・下鼻道・総鼻道・嗅裂の位置、上顎洞・前頭洞・篩骨洞・蝶形骨洞・鼻涙管がどこに開口するかを画像と動画で説明します。

側脳室の解剖とCT・MRI画像|前角・体部・三角部・後角・下角とモンロー孔

側脳室の解剖をCT画像で解説。前角・体部・三角部・後角・下角の5つの部分の定義と横断像での見え方、モンロー孔(室間孔)と第三脳室・第四脳室への髄液の流れ、下角の拡大(水頭症)や三角部の脈絡叢石灰化など読影のポイントを説明します。

外側線条体動脈とレンズ核線条体動脈は同じ?中大脳動脈の穿通枝の名称と灌流域

中大脳動脈M1から分岐する穿通枝である外側線条体動脈(lateral striate arteries)とレンズ核線条体動脈(lenticulostriate arteries)は同じなのか。名称の違いと灌流域(被殻・尾状核・内包・淡蒼球)、被殻出血やラクナ梗塞・BADとの関係を解説します。

強膜バックリングのCT画像所見

先に結論:強膜バックリング術後のCT所見 強膜バックリングは網膜剥離の手術で、シリコンの帯やスポンジを眼球の外側(強膜)に巻き付けて眼球をへこませ、網膜の穴をふさぎます CTでは眼球を取り囲むリング状の構造として見え、シ […]

眼窩内の生理的石灰化のCT画像診断のポイント~外眼筋の強膜付着部・滑車・ドルーゼン~

先に結論:眼窩内の生理的石灰化 眼窩内の石灰化は、外直筋・内直筋の強膜付着部(強膜プラーク)、上斜筋の滑車、視神経乳頭のドルーゼンの3つが代表で、多くは病的意義がありません 強膜プラーク・滑車の石灰化は高齢者に多く、視神 […]

眼球癆とは?画像所見は?

先に結論:眼球癆 眼球癆は過去の外傷・感染・炎症・手術などで眼球が機能を失い、小さく縮んだ終末の状態です CTでは小さく変形した眼球に壁の不整な肥厚や石灰化を伴うのが特徴です 網膜芽細胞腫などの石灰化する腫瘍と間違えない […]

咀嚼筋とは?正常解剖及び支配神経は?

先に結論:咀嚼筋の解剖 咀嚼筋は咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋の4つで、すべて三叉神経第3枝(下顎神経)が支配します 咬筋・側頭筋・内側翼突筋は口を閉じる筋肉、外側翼突筋は口を開け、あごを前・横に動かす筋肉です 下 […]