Magic angle effect(マジックアングル効果)とは?MRIで腱が高信号になる理由と見分け方
- 更新日:
- 公開日:
MRIのmagic angle effect(マジックアングル効果)とは何か。腱・靱帯・軟骨のコラーゲン線維が静磁場に対して約55°になるとTEの短い撮像で高信号になるしくみ、起こりやすい部位(棘上筋腱・腓骨筋腱・後脛骨筋腱・半月板など)、T2強調像を用いた真の腱損傷との見分け方を解説します。
画像診断まとめサイトです。CTおよびMRIの画像診断に必要な知識および実際の画像を主に掲載しています。