半腱様筋のMRI画像の解剖|起始停止・作用・支配神経と半膜様筋との違い 更新日:2026年10月16日 公開日:2024年11月22日 MRI検査その他整形外科骨軟部 半腱様筋(はんけんようきん:musculus semitendinosus)は、大腿後部の筋肉(ハムストリングス)の一つで、股関節と膝関節の動きに関与する二関節筋です。 続きを読む
半膜様筋の起始停止と作用|MRI画像の解剖(半腱様筋との位置) 更新日:2026年10月18日 公開日:2024年11月22日 MRI検査その他整形外科骨軟部 先に結論:半膜様筋の解剖 半膜様筋は坐骨結節から起こり、脛骨内側顆の後面などに広く付くハムストリングスの一つで、大腿後面の内側・深い層にあります 膝の屈曲・内旋と股関節の伸展を行い、停止部は斜膝窩靭帯や後方関節包にも広が […] 続きを読む
大腿二頭筋のMRI画像の解剖|長頭・短頭の起始停止と支配神経のまとめ 更新日:2026年10月16日 公開日:2024年11月22日 MRI検査その他整形外科骨軟部 先に結論:大腿二頭筋の解剖 大腿二頭筋はハムストリングスの外側の筋肉で、長頭は坐骨結節、短頭は大腿骨粗線の外側唇から起こり、腓骨頭に付きます 膝の屈曲と下腿の外旋を行い、長頭は股関節の伸展にも働きます(二関節筋) ハムス […] 続きを読む
大腿内側の筋肉(内転筋群)のMRI画像の解剖|起始停止・神経支配 更新日:2026年10月16日 公開日:2024年11月20日 MRI検査その他整形外科骨軟部 先に結論:大腿内側の筋肉(内転筋群) 大腿内側の筋肉(内転筋群)は大内転筋・長内転筋・短内転筋・恥骨筋・薄筋で、主に股関節の内転を行います 前から長内転筋→短内転筋→大内転筋と層になり、恥骨筋は最も上、薄筋は最も内側の浅 […] 続きを読む
恥骨筋とは?CT・MRI画像の解剖と起始停止・作用・支配神経のまとめ 更新日:2026年10月16日 公開日:2024年11月20日 MRI検査その他整形外科骨軟部 先に結論:恥骨筋の解剖 恥骨筋は恥骨上枝から起こり、大腿骨の恥骨筋線(小転子の下)に付く、内転筋群で最も上にある小さな筋肉です 腸腰筋の内側に並び、大腿三角の底をつくり、その前を大腿動静脈が通ります 英語はpectine […] 続きを読む
薄筋(はくきん)とは|起始停止・作用・支配神経とMRI画像の解剖 更新日:2026年10月16日 公開日:2024年11月20日 MRI検査その他整形外科骨軟部 先に結論:薄筋の解剖 薄筋は恥骨体・恥骨下枝から起こり、膝の内側の鵞足(脛骨内側面)に付く細長い筋肉で、大腿の内側の最も浅い所を縦に走ります 股関節の内転と膝の屈曲・内旋を行う二関節筋で、支配神経は閉鎖神経(前枝)です […] 続きを読む
長内転筋はどこ?CT・MRI画像の解剖と起始停止・作用・神経支配のまとめ 更新日:2026年10月16日 公開日:2024年11月20日 MRI検査その他整形外科骨軟部 先に結論:長内転筋の解剖 長内転筋は恥骨体の前面(恥骨結合の下外側)から起こり、大腿骨粗線の中部に付く内転筋で、内転筋群の中で最も前(浅い層)にあります 場所は太ももの付け根の内側で、脚を開いて力を入れると鼠径部の内側に […] 続きを読む
短内転筋の起始停止・支配神経・作用とCT、MRI画像の解剖のまとめ 更新日:2026年10月16日 公開日:2024年11月20日 MRI検査その他整形外科骨軟部 先に結論:短内転筋の解剖 短内転筋は恥骨体・恥骨下枝から起こり、大腿骨粗線の上部に付く内転筋群の一つです 長内転筋の後ろ、大内転筋の前の中間の層にあり、前後を閉鎖神経の前枝・後枝が通ります 支配神経は閉鎖神経で、英語名は […] 続きを読む
大内転筋の起始停止とMRI画像の解剖|内転筋結節・内転筋裂孔とは 更新日:2026年10月16日 公開日:2024年11月19日 MRI検査その他整形外科骨軟部 先に結論:大内転筋の解剖 大内転筋は内転筋群で最も大きい筋肉で、恥骨下枝・坐骨枝・坐骨結節から起こり、大腿骨粗線と内転筋結節に付きます 股関節の内転に加え、坐骨結節から起こる部分は股関節の伸展にも働きます(ハムストリング […] 続きを読む
大腿で最大の筋肉である大腿四頭筋のMRI画像の解剖 更新日:2026年10月19日 公開日:2024年11月18日 MRI検査その他整形外科骨軟部 先に結論:大腿四頭筋の解剖 大腿四頭筋は大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋の4つからなる人体で最も大きな筋群の一つで、膝を伸ばす主役です 4つの筋は大腿四頭筋腱→膝蓋骨→膝蓋腱→脛骨粗面へとつながり、大腿直筋だけは股 […] 続きを読む