画像診断まとめ

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「整形外科」の記事一覧

三角骨(足首の副骨)とは?三角骨障害の症状とレントゲン・CT・MRI画像

足の副骨である三角骨(os trigonum)とは何か。距骨後突起の癒合不全による成り立ちと頻度、つま先立ちやバレエ・サッカーで起こる三角骨障害(足関節後方インピンジメント症候群)と長母趾屈筋腱の障害、レントゲン・CT・MRI(STIR)の画像所見と治療を解説します。

三果骨折とは?二果骨折との違い、足関節の内果・外果・後果の場所と治療を図解

三果骨折(三課骨折)・二果骨折とは何か。足関節の内果(うちくるぶし)・外果(そとくるぶし)・後果の場所、どこが折れると何骨折と呼ぶか、外果骨折が最多であること、手術の適応と外果から固定する理由を図でまとめました。

外果骨折(腓骨遠位端骨折)と画像診断のポイント

先に結論:外果骨折 外果(腓骨遠位端)骨折は足関節の骨折で最も多いタイプで、足をひねったときに起こり、多くは斜め・らせん状の骨折線です 転位が少ないと側面像でしか見えないことがあるため、正面・側面・斜位(mortise像 […]
ガスティロ分類(Gustilo分類)とは?開放骨折の分類と抗菌薬(セファゾリン・ゲンタマイシン)、初期対応

ガスティロ分類(Gustilo分類)とは?開放骨折の分類と抗菌薬(セファゾリン・ゲンタマイシン)、初期対応

ガスティロ分類(Gustilo分類)とは何か。開放骨折をⅠ・Ⅱ・ⅢA・ⅢB・ⅢC型に分ける基準(傷の大きさ・軟部組織損傷・骨露出・動脈損傷)と、分類ごとの予防的抗菌薬(セファゾリン・ゲンタマイシン)、破傷風予防や血流評価など初期対応のポイントを表で解説します。

PIP関節脱臼と画像診断のポイント

先に結論:PIP関節脱臼 PIP関節(近位指節間関節=指の第2関節)の脱臼は突き指などで起こり、背側脱臼が指の脱臼で最も多い型です(Ramponi 2015) 見た目で分かることが多いですが、X線では中節骨基部の掌側の裂 […]

肘関節の骨の解剖図|腕尺関節・腕橈関節・上橈尺関節と肘頭・鉤状突起の場所

肘関節を構成する上腕骨・橈骨・尺骨と、腕尺関節・腕橈関節・上橈尺関節の違い(読み方・はたらき)、肘頭・鉤状突起・肘頭窩・上腕骨小頭・滑車・内側上顆/外側上顆の場所を、シェーマと動画でわかりやすく解説します。