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特発性間質性肺炎総論

[illust_bubble subhead=”間質性肺炎が” align=”left” color=”red” badge=”kensho” illst=”nayami-w1-l”]読めません。どれも同じように見えてしまいます。[/illust_bubble]

[illust_bubble subhead=”確かに” align=”right” color=”blue” badge=”check” illst=”check-m2-l”]間質性肺炎を読影するのは非常に難しいです。慣れも必要ですし、どれにも分類できないようなものもあります。ただし、大事なのは典型像をまず押さえる事です。[/illust_bubble]

[colored_bg color=”light‐blue” corner=”r”]

まず重要なこととして、2013年特発性間質性肺炎(idiopathic interstitial pneumonias:IIPs)は分類改訂されました。

大きく3分類して6つの病態に分けられました。つまり、

[deco_bg image=”paper1″ width=””]

・慢性線維化性間質性肺炎(Chronic Fibrosing IIPs):IPF、NSIP

・喫煙関連間質性肺炎(Smoking Related IIPs):RB-ILD、DIP

・急性・亜急性間質性肺炎(Acute or Subacute IIPs):COP、AIP

[/deco_bg]

に分けられました。従来あった、LIPはここからは除外されました。そして、これらは6つ等しく重要とは考えずに、頻度を知っておく必要があります。

IPF 52% >> NSIP  17%  >   COP  9%  >>その他

つまり、半分はIPF、その半分はNSIP、1割がCOP、あとはその他。という認識が重要です。

このことを踏まえた上で各論に入って行きましょう。

[deco_bg image=”paper1″ width=””]

[icon image=”point1-1-r”]IPF/UIP

[icon image=”point1-2-r”]NSIP

[icon image=”point1-3-r”]COP

[icon image=”point1-4-r”]RB-ILD,DIP

[icon image=”point1-5-r”]AIP

[/deco_bg]

 

[/colored_bg]

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