肺カンジダ症(Candidiasis)

血液悪性疾患、AIDS、DM、カテーテル挿入者、広域抗生剤使用者などに感染。

・病理所見は、血行性進展および血管内浸潤および経気道性散布あり。

▶CT所見:

両側多発結節±浸潤影+halo sign

・他の感染症、特に侵襲性のアスペルギルス症とは鑑別が困難。似ている。

・アスペルギルス:小葉中心性結節が高頻度で経気道散布が多い。
・カンジダ:ランダム分布結節が高頻度で、血行散布が多い。
・CT-haloは同程度。

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