偽腔開存型大動脈解離とは?

dissec1・大動脈解離のうち、偽腔は開存しており、偽腔は造影されるタイプ。

・造影CT早期相で偽腔は造影されることが多いが、されないこともあるので、後期相まで撮像する必要がある。

entry/re-entryは、剥離内膜の断裂像(tear)として認識される。

偽腔開存型大動脈解離の実際のCTの画像をスクロールしながら見てみる。

 

症例 40歳代男性 下腹部痛

aortic dissection

動画で学ぶ急性大動脈解離(偽腔開存型)

▶動画で学ぶ急性大動脈解離(偽腔開存型+閉鎖型)

偽腔開存型大動脈解離の実際のCTの画像をスクロールしながら見てみる。

ご案内

腹部画像診断を学べる無料コンテンツ

4日に1日朝6時に症例が配信され、画像を実際にスクロールして読影していただく講座です。現状無料公開しています。3000名以上の医師、医学生、放射線技師、看護師などが参加中。

画像診断LINE公式アカウント

画像診断cafeのLINE公式アカウントで新しい企画やモニター募集などの告知を行っています。 登録していただくと特典として、脳の血管支配域のミニ講座の無料でご参加いただけます。