鎖骨遠位端骨折

  • 手術適応が問題となる。つまり、骨折が安定型か不安定型かが問題となる。
  • 不安定型で転位の大きい場合には、保存療法の回復は厳しく、手術が必要となる。
  • 安定性には、肩鎖靭帯と烏口鎖骨靭帯の断裂の有無が大きく関与している。
  • 分類には、Craig分類がある。TypeⅡ、Ⅴが不安定型とされる。

鎖骨骨折についてはこちらにも詳しくまとめました。→【画像あり】鎖骨骨折とは?症状、分類、治療、手術適応まとめ!

 動画で学ぶ鎖骨遠位端骨折の画像診断

▶キー画像

clavicle clavicle1 clavicle2

右鎖骨遠位端に骨折あり。

骨片を複数認めており、骨の転位も認めています。

参考)骨折の画像診断 東京慈恵医科大学 福田国彦先生ら



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