放射線耐容線量

TD5/5 Gyとは5年間で5%に副作用を生ずる線量。さらに体積1/3,2/3,3/3で異なる。

・水晶体は10Gy
・腎は20Gy 腎(じん=2)
・肝は30Gy 肝(かん=さん 3)
・心臓は40Gy 心(しん=4)
・脊髄は45-55Gy これは治療のところで出てくる。脊髄は50Gyくらいと覚える。
・脳 50-60Gy
・小腸 40〜50Gy
・大腸 50〜60Gy
・皮膚 90〜100Gy
・網膜 40Gy

※皮膚は最強。脳も強い。
※小<大腸の方が強い。

参考)通常分割照射における正常組織の耐容線量(札幌医科大学)

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