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急性副鼻腔炎(acute sinusitis)

・感染と急性炎症症状(疼痛、発熱、膿性鼻汁など)が主体、1ヶ月以内に消退

上顎洞で最多、自然孔付近の粘膜浮腫、炎症。

・多くは偏在性(アレルギー性は両側対称性)

shizenko

参考)http://jibika.exblog.jp/18172655/

画像所見

・液面形成、air-bubble,一側性の洞粘膜肥厚。

・造影CTで骨→粘膜下浮腫→造影される粘膜→液体貯留による層状構造。

・副鼻腫内洗浄後は数日液面形成あり注意をする。

乳幼児の場合は正常でも含気がみられない場合があり、液面形成がない場合の評価は慎重に。

・常に眼窩や頭蓋内への炎症波及や合併症に注意する。

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