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CT造影剤(ヨード)を授乳婦に使う場合

・授乳婦への静脈内注入による造影検査のあと
→母乳への造影剤移行は、乳汁中の造影剤濃度は投与3〜6時間後にピークとなり、
→その後緩やかに減少(半減期15〜52時間)。
→注入24時間の乳汁移行量は母体投与量の約0.5%であった。

・それを飲んだ乳児の血中への移行は検出限界以下(ただし動物実験)。

・なので、授乳中断は不要とする、とESURガイドラインに記載あり。

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