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問題はこちらから参照して下さい。

スライド002

16, a,d

a 脳膿瘍 ○

b 肝性脳症 ×

c 放射線壊死 ×

d ヘルペス脳炎 ○

e 進行性多巣性白質脳症 ×

参考)▶ヘルペス脳炎の画像所見

DWIでは細胞毒性浮腫により拡散低下、最も早期から病変を検出する事が可能。


 

スライド005

17,a

a 髄鞘化の遅延 × 髄鞘化の促進。

b 脳実質の萎縮 ○

c 脈絡叢の腫大 ○

d 深部静脈の拡張 ○

e 脳表の造影増強効果 ○

参考)
▶Sturge Weber症候群の画像所見

▶Hypomyelination(髄鞘化の遅延)の鑑別


 

スライド010

18, a

a 眼動脈 ○

b 滑車神経×

c 上眼静脈× 上眼窩裂

d 下眼静脈× 下眼窩裂

e 動眼神経×

※視神経管を通り抜けるもの
・視神経
・眼動脈

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スライド012

19,d

a 髄芽腫 × 高吸収

b 髄膜腫 × やや高吸収

c 胚細胞腫 × 高吸収

d 星細胞腫 ○

e 悪性リンパ腫 × 高吸収

【CTで高吸収腫瘍】

じゃ  (な) リンパ腫
・germinoma
・medulloblastoma
・ML


 

スライド015

20, b,c

a 錐体路 ×

b 線条体 ○

c 大脳皮質 ○

d 脳梁膨大 ×

e 大脳深部白質 ×

参考)▶CJDにおけるDWI異常信号の出現部位

・出現頻度としては基底核と大脳皮質の高信号が多い。一方、視床、海馬、小脳の高信号はCJDの中でも特徴的なタイプに多い。

21-25

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