右傍気管嚢胞(気管嚢胞)right paratracheal air cyst,bronchecele

  • 胸郭入口部レベルで右傍気管部背部に観察される憩室状の嚢胞
  • T1〜T2レベルに多い。
  • なぜ右かは不明。男性に多い。
  • 気管との交通が確認されるものも多い(35%)。
  • 鑑別すべき疾患は、laryngocele,pharyngocele、Zenker’s diverticulum、bulla、縦隔気腫などが挙げられる。
症例 70歳代 男性 スクリーニング

気管の右側に囊胞散見されます。

気管との連続性ははっきりしません。

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