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問題原本はこちら(日本医学放射線学会)を参照ください。

66,

66の解答:d

・ドパミントランスポーターシンチグラフィ。123I-ioflupane。ダットスキャン®。これによりDLBの診断能が上がっただけでなく、PDか否かの鑑別にも有用となった。

参考)
ドパミントランスポーターシンチの画像診断
レビー小体型認知症(DLB)の画像診断、症状、治療、予後


 

67,

67の解答:c

・H/M比の低下が認められる。

H/M比の低下を認める疾患

糖尿病
心不全
虚血性心疾患
不整脈疾患
・びまん性レビー小体病(パーキンソン病、レビー小体型認知症)、
・家族性アミロイドーシス、
・MSA

参考)123I-MIBG心筋シンチの画像診断


 

問題原本はこちら(日本医学放射線学会)を参照ください。

68,

68の解答:b?

Myocardial scintigraphy

・短軸像。中隔から前壁、一部下壁にも異常低下あり。中隔および前壁の一部で再分布がある。梗塞+虚血の混在のパターンか。LAD領域がメイン。

負荷-安静検査の心筋SPECTパターン

・負荷で集積低下の後、安静にて、

①改善=完全再分布=「誘発虚血
②一部改善=不完全再分布=「梗塞と虚血の混在」
③不変=固定制欠損=「梗塞」
④さらに低下=逆再分布=「再灌流後、正常と異常の心筋の混在」

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69,

69の解答:a

・甲状腺機能亢進症があり、99mTcO4-にて甲状腺右葉に著明な集積亢進あり。Plummer病を疑う所見。


 

70,

70の解答:a,c

・頸部単純CTにて正中に高吸収域あり。また本来甲状腺のある部位に甲状腺を認めず、異所性甲状腺の疑い。甲状腺を描出するには、99mTcO4-と123I-NaI。

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