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問題原本はこちら(日本医学放射線学会)を参照ください。

51,

51の解答:c

・膵頭部に緩徐に造影される腫瘤あり。MRCPにて高信号を呈しており、「染まる水」であるSCNの特徴。

参考)漿液性嚢胞腫瘍(SCN)の画像診断


 

52,

52の解答:e

・恥骨背側に嚢胞性病変あり。尿道憩室を疑う所見。

参考)尿道憩室の画像診断


 

53,

53の解答:d

・肝にびまん性高吸収あり。心不全および不整脈治療中とのことで、アミオダロン肝を疑う所見。

参考)
肝のびまん性高吸収の鑑別(肝がCTで白いとき)
アミオダロン肝のCT画像診断

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54,

54の解答:c

・肝部の下大静脈を認めず。

参考)下大静脈奇静脈連結の画像診断


 

 

55,

55の解答:c

・膵頭部に多血性腫瘤あり。

・SCNは「染まる水」なので染まってよい。

・AVMも造影される。

・PNETは多血性膵腫瘍の代表。

・転移であっても、元の腫瘍が多血性であるRCCも多血性となる。

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