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問題原本はこちら(日本医学放射線学会)を参照ください。

16,

16の解答:b

・両側淡蒼球にT1WIにて高信号あり。

参考)淡蒼球を中心とした基底核にT1強調像で高信号を呈する鑑別疾患


 

17,

17の解答:c

参考)中心溝の同定方法


 

18,

18の解答:e(d?)

・両側後頭葉および小脳半球にFLAIRで異常高信号あり。異常高信号はU-fiberにも及んでいる。

参考)
PRESの画像診断
・進行性多巣性白質脳症の画像診断

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19,

19の解答:e

・前頭葉および側頭葉の著明な萎縮の割に、高位円蓋部は脳溝は非常にtight。いわゆるDESHの所見。

参考)正常圧水頭症の画像診断


 

20,

20の解答:a,d
髄鞘化の年齢と部位の関係

・生後3ヶ月までに髄鞘化:小脳白質、内包後脚、側脳室周囲、中心溝周囲白質。

・生後6ヶ月までに髄鞘化:視放線、脳梁膨大部。

※脳MRIの正常解剖は、脳MRI正常解剖ツールを使ってください。

参考)髄鞘化のMRI画像診断と年齢(myelination、発達、遅延)

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