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101,
60 歳代の男性。前立腺癌(T3bN0M0,Gleason スコア=4+5,初診時 PSA 18.2 ng/
ml)の治療法として正しいのはどれか。2 つ選べ。
a 陽子線治療
b 内分泌単独療法
c 前立腺全摘出術
d 強度変調放射線治療
e 125I 永久挿入療法単独治療

101の解答:a,d

・高リスク群の治療を選ぶ。


 

102,
子宮頸癌の放射線治療に関する組み合わせとして正しいのはどれか。2 つ選べ。
a 子宮腔内に留置 ――――――――――――――オボイド
b 腔内照射との併用 ―――――――――――――中央遮蔽照射
c 腔内照射単独治療 ―――――――――――――IB 期症例
d 骨盤浸潤に対する線量指標 ―――――――――A 点
e リモートアフタローディングシステム ――――192Ir

102の解答:b,e

 


 

103,
ピロリ除菌療法抵抗性の胃 MALT リンパ腫 IEA 期に対する放射線治療の線量分割と
して標準的なのはどれか。1 つ選べ。
a 4 Gy/2 回/0.5 週
b 10 Gy/2 回/0.5 週
c 20 Gy/10 回/2 週
d 30.6 Gy/17 回/3.5 週
e 39.6 Gy/22 回/4.5 週

103の解答:d

参考)胃MALTリンパ腫の治療

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104,
小児がんの放射線治療について誤っているのはどれか。1 つ選べ。
a 総線量を少なくする。
b 分割回数を少なくする。
c 陽子線治療が有効である。
d 骨成長を勘案して治療計画を立てる。
e 晩期合併症について長期経過観察が必要である。

104の解答:b

 


 

105,
脊髄圧迫症状を伴う骨転移について誤っているのはどれか。1 つ選べ。
a 緊急照射の適応である。
b 前駆症状として疼痛が多い。
c 責任病巣としては腰椎が多い。
d 30 Gy/10 回の照射は有効である。
e 放射線治療にステロイド薬投与を併用する。

105の解答:c

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