Sponsored Link

粘液管状紡錘細胞癌

・中高年女性に好発。

・粘液状間質、紡錘形ないし、管状配列を伴う腫瘍細胞。

・一般にlow grade(ただし、例外あり)

・境界明瞭、造影効果に乏しい。肉眼の断面はチーズの滑面みたい。

・紡錘型細胞→類肉腫癌、血管筋脂肪腫と間違えない。

・遠位ネフロンのimmunophenotype→集合管癌と間違えない。

・AMRCR陽性→乳頭癌と間違えない。

・肉眼的には皮質主座。境界明瞭な腫瘤。

・予後は良好。核異型度の椎良いものでは死亡例も報告されている。

画像所見

・漸増性に濃染。
・乳頭状腎細胞癌を疑うもT2WIで低信号でないときに疑う。

Sponsored Link

 

関連記事はこちら