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リンパ節腫脹をきたす疾患の鑑別診断まとめ

感染症

・ウイルスー伝染性単核症(Epstein-Barrウイルス,サイトメガロウイルス)、感染性肝炎、単純へルペス、へルペスウイルス6、水痘帯状抱疹ウイルス、風疹、麻疹、アデノウイルス、 HIV、流行性角結膜炎、ワクシニア、へルペスウイルス8

・細菌一レンサ球菌、ブドウ球菌、ネコ引っかき病、ブルセラ症、野兎病、ペスト、軟性下疳、類鼻疳、鼻疳、結核、非定型マイコバクテリア感染、1期および2期梅毒、ジフテリア、Hansen病

・真菌一ヒストプラスマ症、コクシジオイデス症、パラコクシジオイデス症

・クラミジア一性病性リンパ肉芽腫、トラコーマ

・寄生虫一トキソプラズマ症、リーシュマニア症、トリパノソーマ症、フィラリア症

・Rickettsia-ツツガ虫病、リケッチア痘

免疫疾患

・関節リウマチ
・若年性関節リウマチ
・混合性結合組織病
・全身性エリテマト一デス
・皮膚筋炎
・シェーグレン症候群
・血清病
・薬剤過敏症(diphenylhydantoin、hydralazine、allopurinol、 primidone、金製剤、 carbamazepineなど
・血管免疫芽細胞性リンパ節症
・原発性胆汁性肝硬変
・移植片対宿主病
・シリコーン関連

悪性疾患

・血液疾患一Hodgkinリンパ腫、非Hodgkinリンパ腫m急性または慢性リンパ性白血病、有毛細胞白血病、悪性組織球症、アミロイドーシス

・転移性

脂質蓄積病

・Gaucher病,
・Niemann-Pick病
・Fabry病
・タンジール病

内分泌疾患

・甲状腺機能亢進症

その他の疾患

・Castleman 病 (巨大なリンパ節過形成)
・サルコイドーシス
・皮膚病性リンパ節炎
・リンパ腫様肉芽腫症
・組織球壊死性リンパ節炎(菊池病)
・塊状リンパ節症を伴う洞組織球症(Rosai-Dorfman病)
・皮膚粘膜リンパ節旋候群(川崎病)
・ヒスチオサイトーシスX
・家族性地中海熱
・重度高トリグリセリド血症
・リンパ節洞の血管脈
・リンパ節の炎症性偽腫瘍

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