2012年放射線科診断専門医

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基礎

1:放射線検出器について
2:CTとレントゲンの被ばく量について:CTはレントゲンの100倍
3:腎機能障害患者に対する造影剤投与の前処置について。
4:医用画像
5:遠隔画像診断

整形

6:静脈奇形の治療法
7:膝レントゲンの読影
8:末節骨の骨融解病変:転移性骨腫瘍
9:股関節の滑膜性骨軟骨腫症のCT、MRIの読影
10:坐骨結節の裂離骨折のレントゲン読影
11:副甲状腺機能亢進症による骨膜下吸収のレントゲン読影

頭頸部

12:脳膿瘍のMRI読影
13:脈絡叢乳頭腫のCT、MRI読影
14:乳児の硬膜下血腫と皮膚のあざから、虐待・血友病を読影。
15:硬膜動静脈瘻のMRI読影
16:ADEMのMRI読影
17:SAHの原因血管をCTから読影
18:Wernicke脳症のMRI読影

19:甲状舌管嚢胞のCT読影
20:ワルチン腫瘍のMRI、Tcシンチからの読影
21:真菌性副鼻腔炎のMRI読影

胸部

22:UIPのCT読影
23:マイコプラズマ肺炎のレントゲン、CT読影
24:石綿肺のレントゲン読影
25:石灰化肺結節から、慢性腎不全によるアミロイドーシスを考慮。
26:広義リンパ路病変のCT読影
27:移植後の肺過膨張から、閉塞性細気管支炎をレントゲン、CT読影。
28:スワンガンツカテーテルの位置のレントゲン読影。
29:肺動脈血栓塞栓のレントゲン読影。サイン。
30:肺吸虫症のCT読影。
31:反回神経の解剖。右は鎖骨下動脈、左は大動脈弓で上に上がる。
32:肺胞蛋白症のCT読影。
33:急性好酸球性肺炎のレントゲン、CT読影。

心血管

34:高安動脈炎のCT読影。
35:心臓の粘液腫のCT読影。(乳頭状線維弾性腫との鑑別はどうするのっていう話は残る。)
36:右側大動脈弓左鎖骨下動脈起始異常のCT読影。
37:右冠動脈起始異常のCT読影。

乳腺

38:マンモグラフィによる過誤腫の読影。
39:非浸潤性乳管癌のマンモグラフィ、造影MRI読影。
40:粘液癌のMRI読影。

小児

41:生後7日の新生児の壊死性腸炎のレントゲン読影。
42:ランゲルハンス細胞組織球症による扁平椎のレントゲン読影。
43:新生児の胸腺腫大のレントゲン読影。

腹部

44:メネトリエ病もしくは慢性肥厚性胃炎の胃透視読影。
45:上行結腸癌のレントゲン読影。
46:腹膜垂炎のCT読影。
47:閉鎖孔ヘルニアのCT読影。
48:海綿腎のレントゲン、排泄性尿路造影像の読影。
49:両側腎髄質の石灰化から結核を除外。
50:ACTH非依存性大結節性副腎過形成(AIMAH)のCT読影。
51:副腎腺腫のMRI読影。
52:褐色細胞腫のMIBGシンチ、CT、MRI読影。褐色細胞腫を含む症候群。
53:尿道憩室のMRI読影。
54:門脈内ガスのCT読影。
55:肝膿瘍のCT読影。
56:CTでびまん性肝高吸収の読影と鑑別。
57:膵胆管合流異常症のMRI読影。
58:自己免疫性膵炎のCT読影。
59:膵管融合不全のMRCP読影。
60:膵類表皮嚢胞のCT読影。
61:胃十二指腸動脈瘤(GDA)動脈瘤破裂の血管造影読影。
62:膵十二指腸アーケード動脈瘤破裂のCT読影。
63:卵巣内膜症性嚢胞破裂のMRI読影。
64:0歳女児の腹部未熟奇形腫のCT読影。

核医学

65:アルツハイマー病の脳血流シンチ読影。
66:脳血流シンチで血流が低下する疾患の鑑別診断。
67:肺血栓塞栓症の肺換気・血流シンチの読影。
68:99mTc-MAA肺血流シンチにて脳、腎、脾臓への集積から右左シャントの存在の読影。
69:123I-MIBG心筋シンチであることの読影。
70:移植腎の99mTc-MAG3腎動態シンチで腎からの排泄が遅延していることの読影。
71:123I-NaIによる甲状腺シンチで異所性甲状腺への集積の読影。
72:MIBIシンチにて早期から後期相にかけて縦隔に異常集積を認め、異所性副甲状腺腺腫の読影。
73:131I-adsterolにて左副腎に異常集積を認め、副腎皮質腺腫(Cushing症候群)であることの読影。
74:PTH高値を認める腎移植した透析患者の両肺への集積から転移性肺石灰化であることの読影。
75:FDG-PETにて腎癌は集積しにくいこと、転移への集積の読影。
76:FDG-PETにて著名な集積を認める肝腫瘤(SUVmax=33)の鑑別。悪性リンパ腫。
77:FDG-PETにて全身の筋に異常集積を認め、食後、インスリン注射後を診断。
78:67Gaシンチにて膝関節炎、股関節炎の読影。
79:乳がんセンチネルリンパ節シンチによる読影。検査は手術前日もしくは当日。
80:111Inゼヴァリン像にて異常な集積を認めず、90Yゼヴァリン投与可能と診断。

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