問題はこちらから参照して下さい。
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スライド09

 

 

a 手術+拡大局所照射 ×

b 拡大局所照射+全身化学療法 ×

c 全脳全脊髄照射+全身化学療法  × まず手術。

d 手術+拡大局所照射+全身化学療法 ×

e 手術+全脳全脊髄照射+全身化学療法 ○ 髄芽腫に対する一般的な治療は、顕微鏡手術下に腫瘍全摘出あるいは亜全摘出術を行い、術後に、化学療法と全脳全脊髄照射を行うこと。

 


 

スライド10

 

 

a 術前照射が標準治療である。× 単独放射線でよい。

b 総線量 80 Gy40 回を用いる。× 66-70Gy。

c 1 回線量は 2~2.4 Gy を使用する。○

d 治療中に 1 週間以上の休止期間をおく。

e 抗癌剤との同時併用療法が標準である。× 単独放射線。

 


 

スライド11

 

 

a 白内障 ×

b 味覚障害 ○

c 嚥下障害 ○

d 唾液腺障害 ○

e 甲状腺機能低下症 ○ 脳腫瘍の放射線治療でも甲状腺にかかると甲状腺機能低下症が起こると記載あり。

スライド14

 


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スライド15

c 肺門部 ○ 腫瘍最大径が 5 ㎝以内で,リンパ節転移や遠隔転移のないT1N0M0およびT2N0M0が好適応である。ただその中でも腫瘍の存在部位が縦隔に近接して,大線量が正常臓器に照射される可能性が高い場合は適応が難しい。

 

スライド16
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a 局所進行癌では化学療法を順次併用する。× 同時併用

b 末梢型 I 期には強度変調放射線治療を行う。×IMRT

c Pancoast 腫瘍は根治照射の適応とならない。×

d 局所制御された場合は全脳予防照射の適応がある。×それは小細胞癌(CR症例)

e 対側肺門リンパ節転移のある IIIb 期は根治照射の適応とならない。○ 対側肺門リンパ節転移があってはダメ。根治照射の適応となるのは、対側肺門リンパ節転移を除くⅢbの局所進行癌。(Ⅲbとはany T N3 M0 , T4N1M0)

 
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