問題はこちらから参照して下さい。
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a 早期胃癌の検出 ○

[colored_bg color=”gray” corner=”r”]FDG PETの保険適用[/colored_bg]

早期胃癌を除く悪性腫瘍
※他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない患者に使用する。

・治療効果判定への有用性は高いが、適用には明記されていない。

 


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スライド43

 

 

c 胆囊 ×

[colored_bg color=”gray” corner=”r”]FDG PETの生理的集積[/colored_bg]

・ほぼ常時:脳、腎、膀胱、肝臓

・ばらつきあり:扁桃、唾液腺、声門、心筋、乳腺、消化管、精巣、子宮、卵巣、骨格筋

・まれに見られる部位:褐色細胞、胸腺(小児、若年者)

※※※

・頭頚部の生理的集積:左右対称が多い。

・胃の生理的集積:びまん性、もしくは穹隆部〜体部に強いことが多い。幽門のみ目立てばひっかける。

・腸管の生理的集積:頻度、部位は一定しない。出る人はいつでも出るという訳ではない。

・子宮、卵巣の生理的集積:排卵期-月経期に目立つことが多い。

・褐色脂肪の生理的集積:寒冷、やせ型、女性、若年者。縦隔、後腹膜などにも見られる。

 


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スライド45

 

 

a 腫瘍の内部に放射性医薬品を注射する必要がある。× 皮下に注射する。

b 転移リンパ節をガンマプローブで検出する手法である。× リンパの流れで最も最初に到達するリンパ節を検出する。転移リンパ節という書き方はややこしいけど×。

c 粒子の大きい放射性医薬品の方がリンパ節に停滞しやすい。○ スズコロイドが大きい。大きい方が痛い。

d リンパ節転移が高度の方がセンチネルリンパ節の診断精度は高い。× 関係ない。

e 2 個以上検出された場合には腫瘍に近い方をセンチネルリンパ節と定義する。× 近いかどうかは関係ない。癌細胞から直接リンパ流を受けるリンパ節のこと。

 


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スライド48

c MRI 造影剤の投与 ○ 関係ない。

 

スライド50

 

 

a  60Co ×

b 89Sr ○

c 90Y ○

d 111In

e 123I × ではなくて131I

 
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