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スライド118

 

 

a 副膵管は,主膵管に比して細い。○ そりゃね。

b Vater 大乳頭部は,小乳頭より肛門側に位置している。○

c 置換右肝動脈は,門脈と下大静脈との間を走行する。○

d 脾静脈と上腸間膜静脈は,膵頸部の左背側で合流する。○

e 右胃大網静脈は,左結腸静脈と合流して胃結腸静脈幹を形成する。×右結腸静脈

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スライド122

 

 

a CT の経口造影剤としては 1~3% 程度の水溶性ヨード造影剤を用いる。○ ガストログラフィン(ガストロは水溶性ヨード。)を用いる。

b 上部消化管造影には 160% 前後の濃度の硫酸バリウムを用いる。○

c 消化管穿孔が疑われるときは水溶性ヨード造影剤を用いる。○ガストログラフィンを用いる。

d 注腸造影には 70% 前後の濃度の硫酸バリウムを用いる。○

e 誤嚥の評価には水溶性ヨード造影剤を用いる。× ガストロは誤嚥すると肺水腫起こすからだめ。

 


 

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スライド125

 

 

a 周囲臓器との癒着を生じやすい。○

b 悪性化の組織型は扁平上皮癌が多い。× 明細胞腺癌(39%)と類内膜腺癌(35%)が多く発生。他、MMBT。▶内膜症性嚢胞に関連した悪性腫瘍

c 単純 CT では骨と同程度の高吸収を呈する。×なわけない。出血の高吸収。

d 妊娠中に充実性成分が出現したときは悪性化を考える。× 脱落膜化で結節出現する。良性。

e MR 拡散強調像で高信号を呈するときは悪性化を考える。×

 

スライド129

 

 

a 閉塞性黄疸は発症しにくい。×胆管狭窄による閉塞性黄疸、上腹部不快感、糖尿病などの症状であり、膵炎症状に乏しい。膵炎症状に乏しいが、閉塞性黄疸はある。

b 仮性囊胞を伴うことが多い。×

c 石灰化を伴う頻度が高い。×

d 脾静脈の狭窄を認めない。×

e 主膵管は狭小化する。○

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スライド136

 

 

a 中年男性に好発する。×ほぼ100%女性。

b 膵体尾部に好発する。○

c 主膵管との交通を認める。× それはIPMN。

d 腫瘍の中心部に石灰化を認める。×それはSCN。

e 分枝膵管がブドウの房状に拡張する。× それはIPMN分枝型。

 

 

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