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問題はこちらから参照して下さい。

スライド054

 

 

a 胸水 ○

b 空洞陰影 × 稀。二次性結核。

c 肺尖部結節陰影 × 二次結核

d 下葉 S 6 の結節陰影 × 二次結核

e 肺門縦隔リンパ節腫大 ○ 初感染病巣の好発部位は換気のよい中葉下葉と言われているが。どの区域にも発症しうる。CT所見は、区域性、大葉性病変で均一な浸潤影を示す.多発性陰影は少なく、空洞形成も少ない。

一次結核(結核初感染)まとめ

 


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スライド056

 

 

a 肺炎球菌肺炎 ○

b レジオネラ肺炎 ○

c 気道散布性結核 × 区域性

d 非結核性抗酸菌症 × 区域性

e マイコプラズマ肺炎 × 区域性

大葉性肺炎まとめ
気管支肺炎まとめ

 


 

スライド058

 

 

a 石綿肺症 × 下

b 転移性肺腫瘍 × 下

c サルコイドーシス  ○

d 非特異性間質性肺炎 × 下

e Langerhans 細胞組織球症 ○

 


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スライド061

c air trapping × 喘息とか。

 

スライド063

 

 

 

a 大動脈損傷は上行大動脈に多い。×胸部大動脈損傷の80%強は大動脈峡部に発生し,早期に手術をしなければ致命的となる可能性の高い損傷である。本邦における胸部大動脈損傷は鈍的損傷によるものが圧倒的に多い。発生部位は、最も強固に固定されている左鎖骨下動脈分岐部直下の下行大動脈に好発する。発生機序は交通外傷や墜落などの際に生ずる慣性力や剪力によるとされている。

b 肺挫傷は通常 6 時間以内に出現する。○ X線で外傷後6時間以内に最初の写真が撮られた症例の70%に所見を認めたと報告されている。(逆に言えば、受傷直後はX線で正常な場合もあるということも重要。)

c 第 1,2 肋骨骨折では軽微な外傷が多い。× 第1、2肋骨骨折は普通広範な激しい外力によっておこり、その結果胸部大動脈や気管・気管支の破裂を伴っていることがあるから。下位頸椎損傷を伴うこともあり、注意するべき骨折。

d fallen lung sign(落下肺徴候) は横隔膜損傷で見られる。×気管気管支損傷で見られる。肺が肺門から遠ざかり、立位で落下し、臥位で後方へ落下する。

e 肝脾損傷は第 9~11 肋骨骨折で見られる。○下部3−4本の肋骨骨折も重要な意味をもち、肝脾損傷を受けている場合がかなりある。脾の外傷をうけた患者の68%が左第9-11肋骨骨折を伴っていたとの報告もあり。

 
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