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問題はこちらから参照して下さい。

スライド033

 

 

a 膝蓋骨骨挫傷 × 大腿骨外側顆と脛骨高原背側。

b 脛骨の後方偏位 × 前方偏位。

c absent bow tie sign × (内側半月板の)バケツ柄状断裂(bucket hundle tear)でみられる、)矢状断像で半月板中節のbow tie状(蝶ネクタイ)の形態が欠如,または1スライスのみしか見られないという所見。

d 大腿骨外側顆の骨挫傷 ○

e 後十字靱帯の buckling sign ○

 


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スライド039

 

 

a 皮下(閉鎖)骨折は感染を合併しやすい。× 解放骨折のこと。

b 舟状骨近位骨折は骨壊死を合併しやすい。○。背側・橈側からの栄養血管は,遠位を除く70~80%の領域を養い舟状骨の中1/3よりはいるため、これより近位側での骨折では近位骨片の骨壊死の頻度が高い。

c 脱臼骨折は骨端部骨折と脱臼の合併である。○

d 裂離骨折は腱・靱帯付着部が剥がされた骨折である。○

e 骨挫傷は海綿骨の微小骨折に伴う骨髄の二次変化である。○骨挫傷には、2種類ある。ひとつは外から受けた衝撃により、骨の骨髄に血がたまる状態のこと。もうひとつは骨の内部にある(スポンジのような構造をした)海綿骨と呼ばれる部分が骨折している場合。

▶舟状骨骨折
20歳代男性。サッカーの試合中に手をついて転倒。受傷時には骨折線が明瞭でない事が多く見逃されやすい骨折の1つ。受傷後7〜10日後に再度撮影すると骨折線が明瞭化している。見過ごされた場合には骨癒合の遅延や、骨壊死を生じるため、早期診断が重要。

 

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スライド042

 

 

a 骨膜下骨吸収 ○

b 多層性骨膜反応 × ユーイング肉腫にて反応性骨新生が“タマネギの皮様”の外観を呈することがある。他、慢性骨髄炎、Garreの骨髄炎。

c 軟部組織の石灰化 ○

d Looser’s zone(偽骨折) × これは骨軟化症。

e Erlenmeyer flask 変形 × underconstriction (Erlenmeyer flask 変形)は骨幹端の漏斗化に障害(骨幹端のモデリング異常)を生じたときに見られるが、大理石病やPyle 病・Gaucher’s disease・サラセミアなどでも見られる。

副甲状腺機能亢進症

・PTHの過剰分泌
・破骨細胞の活性化
・全身骨で骨吸収が亢進→骨膜下吸収、皮質骨内吸収(intracortical tunneling)
・褐色腫
・硬化性変化の混在→ラグビーユニフォーム状脊椎(rugger jersey spine)

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スライド047

 

 

d 神経芽腫の骨転移 ○

e Langerhans 細胞組織球症 ○

 


 

スライド050

 

 

a 内軟骨腫 × むしろ内軟骨腫にそのようなことがないことを知っておく問題。内軟骨腫よく出てる。

b 軟骨芽細胞腫 ○

c 海綿状血管腫 ○

d 動脈瘤様骨囊腫 ○

e 血管拡張型骨肉腫 ○

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